2015年6月18日木曜日

禁髭剃り】の二日目。

禁髭剃り】の二日目。 まだ人間の姿をしている。。。 

目標70kg。

目標体重になるまで髭剃りを止める。
イメージでは70kgでイイと思うのだが、医者は65kgくらいがベストという。
とりあえず70kgを目指し頑張ることにしよう。
ちなみにただ今の体重は76.4kg。

写真はそのつどアップする。


二年前、他人の狭心症とは

二年前、他人の狭心症とは明らかに異なる症状が医師たちの努力によって発見され、
通常であれば一日入院で済むカテーテル手術が、ひと月の自宅待機、
他人の倍の血管の太さに対応する【心臓用ステン】はこの世に存在せず、医師たちが考えた結果、膝に入れるステンを代用、
いざカテーテル手術の当日になり、右足の付け根の血管から患部に細い管を通すと患部はある程度回復していた。
物凄い痛みに耐えて突っ込んだカテーテルなる管を抜く時、これがまた、痛い事。

では何故、ひと月の短期間で命を奪うほど細くなった心臓の血管が回復したかといえば、
医師の処方した薬がドンピシャだったのと、
自宅療養中に午前野良仕事をし、午後はイラストを描くという生活をしていたから。

では何故イラストを描いていたら自然に血管が開いたかを言えば、
「死を覚悟した絶望の中ですら、増駄堂の描く絵の目は死んでいなかった」から。

自ら描くイラストが自らを助ける事となるなんて、
半世紀に及ぶ人生の中で考えもしなかった。

絶望の淵に立たされても一縷の望みを捨てないのが、どうやら増駄堂の本性らしい。
そして増駄堂は今日もこつこつペンを動かす。

2015年6月8日月曜日

もう10年以上

もう10年以上愛用している【かすみ】という筆。
毛の部分が膨らんでいるのではなく、
中央に集まる感じで作られている。
増駄堂の彩色法は消耗が激しく、すぐに筆先を駄目にしてしまう。

お値段は1680円也。
結構高い。

一本二本ならそれほどでもないけど、
増駄堂はかなり筆を数持っている。
極薄塗りを始めたのは「絵の具の節約」だったのに、
それを突き詰めたら紙に、筆にやたら金がかかるようになっちゃった。

2015年6月5日金曜日

先日、ツイッター離れする人が

先日、ツイッター離れする人が増えてると云うネタを流していたアスキーなる組織の人がいたが、
むしろ今のような状態、
つまりは【ツイッターにむく性格の人だけが集まっている】のが正常値であり、
以前の数が多過ぎただけじゃねぇか?
ってか、今の半分くらいのユーザーになった位で丁度イイ。
そもそもネット自体、単なるブームのひとつでしかないし、
いずれは多くのユーザーが【リアルワールドの楽しさ】に気がついてネット離れすると思うよ。
んでカワイそうなのが生まれたときからネット漬けにされた世代。
彼らには戻るリアルがないもんな。
ネット社会の問題点はそこにあると思う。

2015年6月1日月曜日

今日は心臓内科の検診、

今日は心臓内科の検診、
そして4日は禁煙外来だった、、、
のだが、母親が勝手に禁煙外来の予約を今日にずらしやがった。
僕のように日常の生活に制限の出ている人間にとっては病院にいくのも【楽しみ】の一つなのである。
今週は二人も理解者と話が出来るとずっと前から子供が遠足に行く準備をするくらい、わくわくしていたのに、
母親の無神経で気持ちが思いっきり落ち込む。
僕の日常はこういう無神経に囲まれてストレスを溜め、
それは心臓にとてもよくないのでたまに爆発すると、
「いきなり切れる」と煙たがれる。
二年間で二度も死に掛け、去年の12月のカテーテル検査だって、夏場に20kg減量に成功してたから良かったものの、もしあのまま太ってたら確実に死んでた。
今年の五月に兄と喧嘩した時も、禁煙治療を成功してたんで過度のストレスが心臓にかからず生き残った感じ。
テレビの嘘っぱちな医療ドラマでは号泣するのに、肉親の病気は信じようとしない。
嫌、これは我家だけの問題ではなく、実際は多くの病人がそれで殺されていると思う。
僕は【ものを考える】【ものを言う】能力があるのでネットで恥も外聞もなくこういう話を赤裸々に発信するが多くの病人は本当のことは何も言えず、家族の無理解によってどんどんと命を削っているのだ。
目の前に死をぶら下げて生きている人間の気持ちを別れとは言わない。
しかし人が必死に生きようとし