2015年4月26日日曜日

久しぶりにツイッターに夢中になったあまり、

久しぶりにツイッターに夢中になったあまり、
常備薬を飲むタイミングを間違って、気持ち悪くなる。

劇薬とは言わないまでも、かなり【強烈】な錠剤を服用していると実感する。



一時間ほど経ち、ようやく気持ち悪さが抜けかかっている。

どうやら食後に時間をあけて薬を飲んだのが悪かったらしい。
この数日の経験上、食中に服用するのが一番副作用的なものが出ないで済む。
今度の検診で主治医に確認しよう。

ちなみに最近の薬は、
便宜上【食後】と書かれているものが多く、
「いつ飲んでもいいですよ」というものが多い。
これは入院中に看護師さんやお医者さんに確認してある。

舌下剤のような、緊急を要する薬投与の場合、むしろ食後では薬の効果が若干遅くなる場合すらある。

現在服用している禁煙薬チャンピックスは、
平たく言えば「ニコチンを体から追い出す薬」なので、
当然、三十数年間喫煙習慣を続けた僕の体にとっては【あの種の敵】でもある。
きっとこの薬は、体質的な副作用とは別に、
習慣として喫煙週間が身についてしまった特有の現在服用している禁煙薬チャンピックスは、
平たく言えば「ニコチンを体から追い出す薬」なので、
当然、三十数年間喫煙習慣を続けた僕の体にとっては【あの種の敵】でもある。
きっとこの薬は、体質的な副作用とは別に、
習慣として喫煙週間が身についてしまった特有の「この禁煙治療のポイントは喫煙を無理に止めることではなく、この薬を飲みつづられることでしょう?」と突っ込んだら、
「その通りです」と答えてくれた。
ヘビースモーカーでこの方法の禁煙治療をする人で、このロジックに気がつくか気がつけないかで、結果は大きく変わる。

官邸ドローン犯の描いた漫画。

blog.livedoor.jp/qmanews/archives/52128909.html …

官邸ドローン犯の描いた漫画。
2005年執筆とある。

当時はまだ東日本大震災なんて想像もしていたなかった時期なので、この漫画と今回のドローン事件を直接結びつけてはいけないが、この漫画から多くの犯人の内面が読んで取れる。

前提として、この漫画は今のタイミングで読むと面白い。
「ドローン君にしては絵が巧い」というオマケがつく。
そして今回の事件が決して彼の思いつきだけで実行されたわけではないと判る。

少なくともこの漫画を描いていた段階(約十年前)で彼は、この内容で商業誌に載ると考えていたに違いない。
05年時点では、この漫画のこの内容は彼の願望(深層心理)をエンタメ化したものに過ぎなかったと思う。


僕が気になったのは彼のコマ割りで、絵とかセリフが枠の中にキチンと納まっているところ。

これだけの絵を描き続けるには相当の情熱と根気が必要なのに、訴えたいセリフ、描きたい描写が枠の中に納まってしまっている。
使っていた漫画制作ソフトの関係かもしれないが、
本当に訴えたい事があるならば、システムを何とか工夫して、
つまりそれこそが本当の情熱である。

彼は【世の中を変えたい】という思いがかなり前からあったらしいが、
本当に打破すべきものを間違っていたようだ。

彼が本当の意味で【変える】べきは、
彼そのものの【方法論の矛盾】であったと、思う。

2015年4月20日月曜日

禁煙治療11日目。

禁煙治療11日目。
この二三日、
「タバコを吸いたいが、吸う気になれない」というなんか妙な気分が続いている。
僕が推測するに【ここが正念場】なのであろう。
ヘビースモーカーである僕でさえ、禁煙薬チャンピックスの効果は絶大。
問題は【つい癖で吸って】しまう自分をどうおさえるか?
二年前、狭心症で倒れ、救急外来に運ばれた時のこと。
検査を待つ僕の隣にぜぇ~ぜぇ~と息苦しくうめく老人もいた。
どうやら、自宅治療中に医者に止められていたタバコを吸ってしまったらしい。
どう見ても本人だって末期的な【症状】とわかっている筈なのに、
喫煙の誘惑には勝てなかったらしい。
タバコは中毒性、依存性、習慣性と、一度常用化するとなかなか止められない。
体質的にタバコの害に強い人であれば、他人の迷惑がかからない程度に吸うのはかまわないが、
何らかの疾患を抱えている人間には確実な毒となる。
僕の場合は禁煙より減量を優先させたので、体に相当なダメージを感じるまではタバコを吸い続けてしまった。
理想論を言えば、タバコを止め、体重も同時に落とすのがいいんだろうが、
人間はそれほど強いものではない。
まずは病気の治療には、
「無理をしないこと」
「頑張らないこと」が大切と思う。
無理と頑張りとか、それは言葉で聞けばとても素敵なものだけど、それを一生続けるなんて人間できるものではない。
頑張り過ぎれば必ずいつかは心が折れる。
今回の禁煙治療は最初の一週間はタバコを吸って良いと医者の指導があったので、
日に40本吸っていたものを20本に減らし吸い続けていた。
禁煙薬の効果もあり、三日目には大して美味くもないタバコを、なかば意図的に吸っていたけど、
どうやらその【美味しくなかったタバコ】の記憶がこの四日間の禁煙状態に繋がっているらしい。

2015年4月19日日曜日

本日は小雨のため、

本日は小雨のため、野良仕事は休んでイラスト制作。


このイラストの創作動機は、ろくでなし子のデコマンに対しての否定から。
増駄堂が女性の陰部を描くとこうなっちゃうんだよね。
デコマンって、つまりは【あれ】が彼女の陰茎のリアルコピーという前提が無いと、
単なる【カワイ系のキャラ】のジオラマでしかない。
つまりはモチーフに依存しているだけの作品作りであり、アートでもなんでもないんだよね。
増駄堂は女性の陰茎を【生命そのもの】と捉えているので、可愛く描こうとか、綺麗に描こうとか、そういう一切の邪心はない。
だから増駄堂が生命を描くとこうなっちとゃう。
結果的に鑑賞者が綺麗に見えたとしてもそれは作者の意図ではない。
否、描いている途中で、モチーフそのものの存在すら忘れていた。
しかしこれは間違いなくマンコである。


2015年4月15日水曜日

ペン入れが【一応】終わると、

ペン入れが【一応】終わると、
次は彩色。

極薄塗りで全体の調子を整える。
最終的には外見上は作品に反映しない作業なんだけど、
これをするとしないでは作品に大きな違いが出てくる。

創作のほとんどは無駄の繰り返しである。

2015年4月14日火曜日

ツイッターを始めて

ツイッターを始めてなんやかんやで五年くらい経ってんだけど、
ようやくこの頃、ツイッターと自分との距離が掴めてきた。

しかしブログはいまだ、その距離感が分からない。

20世紀末年あたりには個人HPを作ったけど、
ありゃ、企業のPRに使うくらいしか用を足さなくなったね。

ラインというものが巷で流行っているらしいけど、
モバイル系端末はプリペ携帯の僕にはまったく必要もなければ関係のない世界。

携帯電話自体は使用料金が極端に値下がりした20年前に持ったんだけどね。
キーボードもので言えばワープロは二十歳の頃かって30年。
あの当時としては、
かなり早い個人購入だったんだけど、
最近はツイッターを打つ以外にキーボードに触れることもない。

情報だけはテレビに頼るのが嫌なのでネットをメインに利用しているけど、
この三十年を振り返ってみると、新しいものが出ては消えの繰り返しでしかないね。

2015年4月13日月曜日

イラスト用の水張りテープ。


接着部が切手の裏のようになっていて、
水を付けると接着力が復活する。
僕の住んでいるところは海に近く、風や湿気が強いので、
収納にはビニール袋二枚で保護。
管理が悪いとこの形で固まっちゃうんだよね。

4月13日朝食。

早めに薬を飲みたかったので、 簡単な朝食で済ませる。




サラダを作るのをサボったら、
どうも食い足りなさを感じる。
習慣とは恐ろしいものだ。

結局、白米を二膳食べてしまう。
良くないこと。
手抜き料理は栄養バランスが狂うので気をつけなくては。。。。