2014年5月9日金曜日

旅の始まり

さて、まずは何をどこから書いていいのか分らないんだけど、とりあえず今回の『東日本大震災被災地めぐり』のスタートはユニバーサル(ミズホ)から発売されている『アナザーゴッドハーデス‐奪われたZEUSver.』を打った事から始まる。

ハーデスとはギリシャ神話に出てくる神のひとりで、
「クロノスとの戦いに勝利した後、ゼウスやポセイドーンとくじ引きで自らの領域を決め、冥府と地底を割り当てられたとされる。しかし、ホメーロスなどの古い時代の伝承によれば、ハーデースの国は、極西のオーケアノスの流れの彼方にあるとされていた。」(wikipedia)

またキリスト教的には、
「新約聖書に10回登場する、死者が行く場所である。ギリシア神話の冥界の神ハーデースからとった言葉であるとされている。」(wikipedia)

4月25日、ちょっとした収入があったので、三万円だけこの台を打ってみようと思い、二万七千円突っ込んだところで当たって、パチスロ好きが聞けば羨ましがるくらいのプレミアフラグを引きまくり、プレー開始七時間後には一万八百枚を達成。
20円スロの等価交換であります。(ちなみにこの台は初打ちでございます)

その勝ったお金で携帯に便利な5インチカーナビを買い、



ナビの性能を調べる為に、静岡県は御前崎方面から浜名湖競艇へ。


1レース1,000円づつ賭けて6レースまで全く当たらず。
そりゃ、漫画『モンキーターン』を読んだだけで簡単に舟券が的中すれば世話ないわな。


その後、金と時間に余裕があったので、長野県飯田市に足をのばし、そこでネットカフェに一泊。

4月27日、飯田市のぱちんこ屋でトントンの成績を残し、

4月28日、長野市まで上がり、静岡に本部を持つぱちんこパーラーABCを偶然見つけたので、そこでハーデスを打ち、純利3600円をゲット。

4月29日、この日は地元チェーン店でプラマイゼロで終了。

4月30日、流石にこういう【旅打ち】(ぱちんこ用語で、旅をしながらぱちんこ屋を渡り歩く事)もどうかと思い、山梨県甲府市のABCに向かい、

「ハーデスを3万円だけ打って、負けたらそのまま家に帰り、勝ったら所持金で東日本大震災の被災地に行ってみよう」
と決め、適当な空き台を見つけて腰を下ろしたら4,000円突っ込んだところでプレミア役を引く。
その後、やたらいいフラグを引き続け、気が付けばまたもや10,800枚出す。

この間にパチスロで手にした純利が45万円。
鬼のような勝率であります。

というか、旅の始まりが「冥界の神ハーデスから頂いた札束」というのも皮肉なもので、
しかしこの皮肉がこの後まだまだ続くのでありますから、人生何が起きるか分らない。


因みにこの間、一切の高速道路は使わず、寝泊まりはすべてネットカフェ。
1日の出費はタバコ2箱840円、ガソリン代平均1日2,000円、食事三食1,300円、銭湯or温泉600円程度。
そもそも旅をする予定ではなかったので着替え等の準備なし。
ユニクロの安いパンツとズボンとTシャツでその場をしのぐ形。


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