2010年7月27日火曜日

【小泉進次郎01】国会にデビューする【グレートセンジンガー】

先日アップした小泉進次郎氏の国会デビュー前を編集した動画は、
特に小泉氏を持ち上げたわけでもないのに、熱烈歓迎感謝霰のコメントが付まくっています。

動画内でヨコクメ氏と比較するような描写がありますが、
あれは使用したニュース映像のオリジナルがそういう構造でありまして、
私はどちらかと言うと、メディアが故意に比較をしているシーンをカットしているのですが、
動画を見る人には【ああ】感じちゃうんですね^^



今回は小泉進次郎氏の国会デビューにスポットを当て編集しました。
普通の政治動画職人でしたら、もっと別のカットを使うんでしょうが、
私は【人間小泉進次郎】を描きたかったので、普通はメディアが捨ててしまうカットを意図的に使用しました。

2010年5月31日の本会議での演説、
私はあの答弁の肝は冒頭の議長批判であると思い、その部分のみを紹介しています。

小泉氏は人には礼を持って接するのですが、
不正には絶対に戦うという意思が、
初答弁で社民福島瑞穂氏から質問をぶつけたのに象徴されているのではないでしょうか?

社民党の政治理念そのものが小泉氏には許せないのでしょう。


小泉氏が保守である事を如実に証明するのが<
昨年末にご本人が企画した海上自衛隊への一般参加者ツアーです。
当時私はこの【企画」にあまり注目していなかったのですが、
小泉氏が自衛隊たるものが何なのか、実際に体験入隊して得たエピソードは、
最近街頭演説で調子に乗っちゃっている【なんちゃって保守】の皆さんにも見習ってほしいお話です。

私は高校卒業して最初に入社した会社で御殿場基地への一週間の【体験入隊】をしたのですが、
記憶に残るのは基地内に咲いていた無数の桜の淡い色です。

当時の私は右左に偏って生きたくなかったので、
体験入隊そのものに強い抵抗感がありましたが、
たった一週間の経験が今も記憶に残っているわけですから、
あの場所が如何に特別の【空間】か、それを体験的に体が覚えているようです。

30年前、当時は今のような口だけの保守ではなく、
完全なエキセントリックな【右方向】の人がケッコウいて、
そういうイメージがあった為に、自衛隊増強=戦争と言う勝手な印象を持っていました。

これは当時(まあ、今もそうですが)の国がキチンと広報をしていなかったことに問題があるのですが、
考えてみたら、有事が勃発したら命を落とす覚悟でいる隊員たちの【本当】など、
どんなに報道したって分かるものではありません。

当時も今も命を捨てることがすなわち【バカのやること】と言う常識がまかり通っているわけですから、
左系の人からしたら、自衛官になる人はキチガイの何ものでもない^^


そういえば、3月初旬、
my日本参加者の色々な人からちょっと注目されちゃって、
にちゃんねるでも【柔道】なる呼称で噂され、
「こいつはデモにもいったことがない」と書かれていたんですが、
そういう連中は自衛隊の体験入隊をした経験があるのかな?って、今ふと思ってしまいました。

デモに参加する、
チラシを配る、
情報を拡散する事だけが保守運動なのか?

私はやはり、保守的な生き方とは、日常的なものであるべきと考えます。

何の計画性もなく人々を煽る事は、
つまりは庶民をカスケードの罠に落としこめているにしか過ぎず、
それはもしかして保守とは別の方向に突き進む事ではないか?
私はそんな風に思っちゃったりします。

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