2011年10月26日水曜日

2011/10/26 衆議院 内閣委員会 小泉進次郎




平成23年(2011)10月26日(水)14時30分~

『副大臣の発言』
『内閣の重要政策に関する件』
『栄典及び公式制度に関する件』
『男女共同参画社会の形成の促進に関する件』
『国民生活の安定及び向上に関する件』
『警察に関する件』

荒井聰(内閣委員長)
川端達夫(総務大臣 沖縄及び北方対策担当大臣 地域主権推進担当大臣 地域活性化担当)
細野豪志(環境大臣 原発事故の収束及び再発防止担当 原子力行政担当大臣)
藤村修(内閣官房長官)
山岡賢次(国家公安委員会委員長 消費者及び食品安全担当大臣 拉致問題担当)
古川元久(国家戦略担当 経済財政政策担当大臣 科学技術政策担当大臣 社会保障・税一体改革担当 宇宙開発担当)
蓮舫(行政刷新担当大臣 「新しい公共」担当大臣 少子化対策担当大臣 男女共同参画担当大臣 公務員制度改革担当)
梶田信一郎(内閣法制局長官)
黄川田徹(総務副大臣)
藤田幸久(財務副大臣)
奥田建(国土交通副大臣)
園田康博(内閣府大臣政務官)
森田高(総務大臣政務官)
津田弥太郎(厚生労働大臣政務官)
津島恭一(国土交通大臣政務官)
江利川毅(人事院総裁)


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2011年10月1日土曜日

【制服向上委員会】ダッ!ダッ!脱・原発の歌【海賊版】



いろんな意味で凄い曲と思う。
メディアと電力会社との力関係が今の時代とは違っていたら、確実にスポットが当たっていただろう。
スポンサーと云うものが如何にテレビの放送内容に影響を与えるか、
それでもバブルが崩壊する以前は担当ディレクターが勝手なことやっちゃったり、
結構チャレンジャーなテレビマンも多かったんですが、
今は完全にエリートたちのサラリーマンとしての就職先。

そもそも良い大学に行って、それなりの大企業に入れる若者ってのは、
それまでにレールの上を歩くことで人を出し抜いてきたわけで、
上の者に逆らって何かをした経験がないわけだから、そういう連中がテレビの世界に行けば、
いずれはこうなるって某有名演芸評論家が80年代、すでに指摘していた。

狭い世界のルールの上で頭角を現して登り詰めた人って、
意外に限界点に達するのが早い。
某巨大掲示板の管理人だった【方】も、30代前半にして同世代世は確実におっさん化しており、
本人の姿が見えないことは何か物凄い天才かのような錯覚さえ覚えさしたが、
ニコニコ動画の生放送を見たらなんてことはない、
目先の欲得に惑わされることで商売をしている連中が手をすり足をすり擦り寄ってきていただけの話である。


僕はそういういい子ちゃんタイプの連中の作るコンテンツがどうも性に合わず、
どっちかと云うと制服向上委員会のような意味不明なアイテムを突然晒す連中のほうが好みには合う。
もっとも動画を編集する再に何度も何度も同じ動画を見直していたことで、
普段であったら見落としてしまうような微妙なものが見えたりして、
この不思議アイドルの仕掛け人もかなりの癖があることは分る。


まあとにあれ、
コンテンツはいかなる思想背景があって作られても【内容】を楽しむもの。
犯罪者が描いた絵画でも美しいものは美しい。
そこに変な理屈を挟むのは古いタイプの評論家の【商売】である。

2011年6月に発売したこの楽曲が、本当の意味で評価されるかどうかは20年30年後であろう。
その為にもこうやって自主的に動画を作り、歴史に残そうとしているのである。