2011年9月27日火曜日

2011/9/27 衆議院 予算委員会 小泉進次郎



平成23年(2011)9月27日(火)10時46分~

『予算の実施状況に関する件』

中井洽(予算委員長)
野田佳彦(内閣総理大臣)
平岡秀夫(法務大臣)
玄葉光一郎(外務大臣)
安住淳(財務大臣)
中川正春(文部科学大臣)
小宮山洋子(厚生労働大臣)
枝野幸男(経済産業大臣 原子力経済被害担当)
前田武志(国土交通大臣 海洋政策担当)
細野豪志(環境大臣 原発事故の収束及び再発防止担当 原子力損害賠償支援機構担当大臣)
一川保夫(防衛大臣)
藤村修(内閣官房長官)
山岡賢次(国家公安委員会委員長 消費者及び食品安全担当大臣 拉致問題担当)
古川元久(国家戦略担当 経済財政政策担当大臣 科学技術政策担当大臣 社会保障・税一体改革担当 宇宙開発担当)
平野達男(東日本大震災復興対策担当 防災担当大臣)

★進次郎氏の発言内容
「被災地の現状について」
「被災地の雇用について」
「小宮山洋子大臣の発言について」
「被災地の休業の企業について」
「失業給付の支給について」
「震災特例について」
「災害時における法律の緩和について」
「被災地の冬期対策について」
「仮設住宅について」
「瓦礫撤去について」


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2011/9/27 衆院予算委員会 石破茂(自由民主党・無所属の会)



平成23年(2011)9月27日(火)9時00分~

『予算の実施状況に関する件』

中井洽(予算委員長)
野田佳彦(内閣総理大臣)
平岡秀夫(法務大臣)
玄葉光一郎(外務大臣)
安住淳(財務大臣)
中川正春(文部科学大臣)
小宮山洋子(厚生労働大臣)
枝野幸男(経済産業大臣 原子力経済被害担当)
前田武志(国土交通大臣 海洋政策担当)
細野豪志(環境大臣 原発事故の収束及び再発防止担当 原子力損害賠償支援機構担当大臣)
一川保夫(防衛大臣)
藤村修(内閣官房長官)
山岡賢次(国家公安委員会委員長 消費者及び食品安全担当大臣 拉致問題担当)
古川元久(国家戦略担当 経済財政政策担当大臣 科学技術政策担当大臣 社会保障・税一体改革担当 宇宙開発担当)
平野達男(東日本大震災復興対策担当 防災担当大臣)


★石破茂氏の質問内容

「小沢裁判の判決について」
「政治倫理綱領について」
「小沢一郎氏の説明責任ついて」
「野田佳彦総理の保守に対する考え」
「民主党の基本理念について」
「憲法改正について」
「なぜ、沖縄に米国海兵隊が必要なのか?」
「スーダンのPKOについて」
「尖閣衝突事件の対応について」
「調査捕鯨について」
「インフラ整備の為の国債発行、増税について」
「災害関係について」


★豆知識

政治倫理審査会⇒政治家の倫理を審査するために日本の国会の両院及び地方議会に置かれる委員会的組織の事。
IWC⇒国際捕鯨取締条約(International Convention for the Regulation of Whaling)。日本加盟1951年4月21日。目的、鯨類の適当な保存及び捕鯨産業の秩序ある発展。


◆政治倫理綱領 (昭和六十年六月二十五日議決)
政治倫理の確立は、議会政治の根幹である。われわれは、主権者たる国民から国政に関する権能を信託された代表であることを自覚し、政治家の良心と責任感をもって政治活動を行い、いやしくも国民の信頼にもとることがないよう努めなければならない。
ここに、国会の権威と名誉を守り、議会制民主主義の健全な発展に資するため、政治倫理綱領を定めるものである。
一、われわれは、国民の信頼に値するより高い倫理的義務に徹し、政治不信を招く公私混淆を断ち、清廉を持し、かりそめにも国民の非難を受けないよう政治腐敗の根絶と政治倫理の向上に努めなければならない。
一、われわれは、主権者である国民に責任を負い、その政治活動においては全力をあげかつ不断に任務を果たす義務を有するとともに、われわれの言動のすべてが常に国民の注視の下にあることを銘記しなければならない。
一、われわれは、全国民の代表として、全体の利益の実現をめざして行動することを本旨とし、特定の利益の実現を求めて公共の利益をそこなうことがないよう努めなければならない。
一、われわれは、政治倫理に反する事実があるとの疑惑をもたれた場合にはみずから真摯な態度をもって疑惑を解明し、その責任を明らかにするよう努めなければならない。
一、われわれは、議員本来の使命と任務の達成のため積極的に活動するとともに、より明るい明日の生活を願う国民のために、その代表としてふさわしい高い識見を養わなければならない。


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2011年9月23日金曜日

【在特会08】ニッポンの市民運動家【混沌たる革命の時代】



本来は今夏、広島で行われた在特会の街宣を中心に編集する予定だったのですが、現代の市民運動家の動画を作るうえで、どうしても外せないみっつの出来事。
それは尖閣事件であり、ジャスミン革命であり、福島原発事故であり、歴史の皮肉と言おうか、この三つの事件は個々には全く関係の無い出来事なのに、全体としての流れが何か歴史的必然のように見えて興味深い。

この春先より頻繁に行われるようになった市民主導型大型デモは、今までの思想を背景としたデモとは違い、
参加者の自主性が強く重んじられ、それを規制の運動家がバックアップしている形にもなっています。

しかしこうやってジャスミン革命関連の映像を並べてみてみると、日本のデモには幾つもの違和感を感じざるをえません。
本当に革命を成し遂げてしまった国のデモの参加者のひたむきさ。
言葉が分からなくても何かを必死に訴えている事だけはわかります。

それに比べ日本のデモは何をやっているのかが分からない。
尖閣沖で中国不審船が海保の巡視船に衝突、それに対しての抗議デモに日の丸の旗はよく分かるんですが、どうしてフジテレビを抗議するのに日の丸なのか?
原発を廃止させるのにチどん屋みたいな音楽を鳴らすのか?


原発事故後の在特会のアンチパチンコデモや広島での「原発必要デモ」は、ますます何を言いたいのか分からず、
単にパチンコファンの神経を逆なでし、広島の被爆者の悲しみを誘う事でしかなかった。

こうやって会の発足から順にテーマを決めて彼らの活動を追うと、今まで見えなかったものが薄ぼんやりと見えてきます。


さて、次はオオラスの『広島の夏』編。
使用楽曲は二本。
ブラックレインをネタにあんな曲を使ってみます。

2011年9月18日日曜日

【在特会03】ニッポンの市民運動家【彼らの戦後史】



文化が違えば価値観も異なる。
当たり前っちゅや当たり前なんですが、人は気をつけていないと、そんな簡単な事すら分からなくなる。

在特会の動画を編集している間に、すっかり興味は桜井誠から離れ、内容も戦後の朝鮮人そのものにシフトしているんですが、結局朝鮮半島の不幸の元はなんなのか?
考えてみたら朝鮮民族は、数々の支配者に屈服され続けた歴史を持ちながらも、朝鮮文化と云うものを結構キチンと継承しています。
昔の戦争は勝者が敗者の言葉と文字を奪う事から支配は始まるわけですが、朝鮮人は言葉だけはキチンと継承し、今では日本に勝手に学校まで作って色々な権利を主張しています。

まあ、この【勝手】と云う言い方も日本サイドからの見解であり、学ぶ場所を民間が自主的に作るのは、日本では江戸期から続く文化であり、それ自体を否定したらその人は日本文化を全く理解していない事になります。
問題はそこで行われている教育の内容と、学校施設を維持する為の【資金】でありまして、朝鮮人が日本国籍を持たず、独自の教育を勝手にやっている事自体を憲法では否定していないわけです。
日本がもう少し、国民と云う言葉をキチンと使い分けていたら、実は在日朝鮮人問題もかなりの部分で和解が出来たと思うのですが、巧妙に政治に関わる左翼運動家が【国民】と【市民】と云う言葉を巧みに使い分け、意味合いをシフトしてしまったので、我々一般層までこの国民と市民の言葉の違いが判らなくなってしまっています。

1950年代は朝鮮半島自体が揺れ動いた時代でもあったわけですが、在日朝鮮人も本国の政治に翻弄不幸を背負ったようです。
考えてみても、自分が日本に来たときは一つの国家であった筈なのに、何時の間にやら二つの国になり、在日も二つの祖国、どちらかの国籍を選ばされる羽目になる。
そして瞬く間に両者は北系と南系と区分され、日本国内でいがみ合う事となる。
それを煽ったのが当時の韓国側の工作員らしいのですが、当時は総連より民団の方が強暴だったと言うのも興味深い事実です。

常にコロコロと主人が代わる国家の民にとって、
「歴史とは自己都合の結果」という考えを持つのも完全否定は出来ないでしょう。

2011年9月15日木曜日

【在特会01】ニッポンの市民運動家【全ての始まり】



なんかもう、ニコ動のコメントには目を覆いたくなるのですが、作品作りの参考資料としてはとても役に立っています。
タイトルにナンバーリングがしてあり、00で始まっているのだから当然01もあると考えるのが、正しい日本の教育を受けた国民の感覚と思うのですが。。。。
既にシリーズとして何本かがUPされているのですから、他の作品を見たら、
「何故こういう構成になっているのか」が薄ぼんやりと分かる筈だし、分かんない人ははっきり云って僕の動画を見ても理解できないと思います。
何でもかんでも説明してもらわないと物事が理解できない人って昔からいましたが、ネット時代になってそれを恥ずかしげも無く全開バリバリ状態で世界中継しちゃう人がいるから分からない。
映像作品にナレーションやテロップがないと分かんないと言う人が、実に複雑怪奇に話が入り組んでいる在日朝鮮人問題をどう理解しているか、考えてみるだに空恐ろしいものがあります。


何かネット中毒者のコメントを読んでいると、ただひたすらネットからの情報に反応をしていたい、そういう欲求が命ずるままに前後の脈略も考えずに罵詈雑言を息吸う如く書き並べる人がいるようです。
最近僕は、そういう人は一種のネット中毒と云う疾患の副作用と判断しているので、本当のところ、いちいち頭に来る事もないのですが、
「頭にはきていないけど、ネットにおける一つの現象として怒ったフリをして文章を書く」と、いつもと同じく「いちいち反応すると小物に見える」と書かれてしまう。
【増駄堂クズ】と云うタグを書かれて反応しない方がどうかしているのですが、ネット中毒者はその論理性に気が付けない。
変な事を公で言われたら怒る。
こういう当たり前の事を批判しておきながら、桜井誠の怒りに同調しないと非婚民と罵る。
おかしな論理なんですよ。


ニコ動と2chは直接の関わりは無いのですが、見事にその遺伝子は受け継がれており、良くも悪くも匿名性を利用するユーザーが多い。
文句があるなら、本人に直接物申せばいいのに、一度としてツイッターで抗議に来た奴はひとりもいない。
トホホな連中です。

2011年9月7日水曜日

【在特会06】ニッポンの市民運動家【京都勧進橋児童公園問題】



本当は朝鮮大学校抗議演説から行動する保守連合による朝鮮総連本部抗議街宣までの経緯を編集してから、【本丸】の勧進橋事件を編集しようと思っていたのですが、予定がすっかり変わってしまいました。

噂のコリアンユニット『KARA』。
実はその映像や音楽に触れたのは、この動画を作る為にネットでK-popを見まくった結果なのです。
韓国発の色々なユニットの中でもこの子達の動画を使いたくなったのは、やはり彼女たちに時代の息吹と云うか、何かを感じたからかもしれません。
多くの朝鮮学校に通う子どもたちの心を傷つけた在特会による朝鮮学校襲撃映像をPV風に、それもコリアンアイドルの楽曲を使用するのは不謹慎かとも思ったのですが、
どう考えてもイメージに合うのでは?という悪魔の囁きに勝てず、こういう形に仕上がりました。

在特シンパから怒号の批判があると思っていたのに、意外にすんなり受け止めていたのには肩透かしを食らいました。



昨夜、動画を見たツイッターのフォロアーさんから「被害者の映像を使うのは問題がある」「二次被害の可能性もある」と言及されたのですが、これに関して作者としては、
「ご覧の方の判断に任せる以外に無い」としか、言いようがありません。
僕が映像に関しての全くのド素人で、無神経にワンカットワンカットを繋げていたのなら、その手の意見には今一度立ち止まって考え直す事も必要ですが、コチラとしては映像作品が世間に与える影響を色々な形で実体験しているので、
「ご覧の方の判断に任せる以外に無い」としか、言いようがありません。

実は僕は、編集前にもっと厳密な事まで考えており、「そもそも一般の通行人の顔すらこの手の映像作品に写っていていいのか?」と云う極論すら頭にあるわけです。
しかし何から何まで肖像権や人権を守っていたらドキュメンタリー映像は成立しなくなる。
その結果生み出されるのは善意を前に押し出した偏向映像作品でしかない。
「その事実に対して、そこにあったもの、そこにいた人はすべてそのままの形で使用すべき」ではないか?

また勧進橋動画に映し出されている朝鮮人たちは、みな自分の意思でカメラの前に集まってきている。
僕なんかは、彼らを逆に映像編集でカットしたり、顔にモザイクをかけたりする方がよっぽと人格を無視した失礼な行為と思ってしまう。
僕はあの現場に集まってきた朝鮮人の顔を見て、今の日本人が忘れてしまった家族の絆や、地域の繋がりを感じてしまい、
作品的には彼らの顔をカットするのではなく、彼らの真剣な表情をみなにもっと見て欲しいと思いました。
だから数ショット、意図的に彼らの表情が分かるようにスローモーション処理までしています。

もし仮に僕の地元の学校で何かの不祥事があり、市民団体が校門に押しかけたとして、
それを自発的に行動をもって苦情を云う近隣住人がいたら、その人を尊敬します。
それに勧進橋事件動画に写っていた朝鮮人は教師であったり、自らがその場に駆け寄った勇士であり、それを被害者と呼ぶには抵抗があります。


僕は在特会関連の動画を編集していて、在日朝鮮人たちのコミュニティーの強さに感心し、あれは本来、昔は日本人も持っていた心のつながりだった筈と、そう思っちゃうんです。
ってか、日本の保守原理の根本である【家族を守る】と云う思想は、皮肉にも在特会参加者より在日朝鮮人の方が強いというのはなんともはやです。



因みに他の人から「犯罪者の動画素材を使うのはうんたら」というくだらない、程度の低いツッコミには虚脱。
映像素材に撮影者の思想や信条、善悪の価値観、犯罪性などは全く無意味。
ただ頭の中の理屈のみで論理を組み立てると、変な善悪説を妄想するので、こういう人はもっとも性質が悪いと思っています。

2011年9月1日木曜日

【制服向上委員会】ダッ!ダッ!脱・原発の歌【海賊版】



2011年8月15日に制服向上委員会が歌う『ダッ!ダッ!脱・原発の歌』がリリース。
楽曲そのものは六月には完成されており、多くの場所で披露された。

やっつけ仕事のような製作日数であるが、こういうのは【ノリ】が大切なので、作品の完成度より時代がそのまま曲に沁みこむ方がイイ。
そういう意味では結構面白い作品に仕上がっていると思うけど、やはり【イタイ感じ】は拭えない。
ってか、みんな踊りが雑だよ、雑。


『ダッ!ダッ!脱・原発の歌』(詞)鈴之助 (曲)AKIRA
(アイドルジャパンレコード)


反原発動画リスト⇒https://www.youtube.com/playlist?list=PLq930t70N2JLjQ9enH9aUx9t_wncZ81Pl&feature=view_all