2011年6月11日土曜日

2011/8/11 衆院本会議 石破茂(自由民主党・無所属の会)



平成23年(2011)8月11日(木)12時59分~

『東日本大震災により生じた災害廃棄物の処理に関する特別措置法案(177国会衆19)』
『平成二十年度一般会計歳入歳出決算』
『平成二十年度特別会計歳入歳出決算』
『平成二十年度国税収納金整理資金受払計算書』
『平成二十年度政府関係機関決算書』
『平成二十年度国有財産増減及び現在額総計算書』
『平成二十年度国有財産無償貸付状況総計算書』
『平成二十三年度財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案(177国会閣1)』
『地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案(177国会閣49)』
『運輸事業の振興の助成に関する法律案(177国会衆27)』
『東日本大震災による被害を受けた合併市町村に係る地方債特例法案(177国会衆28)』

横路孝弘(衆議院議長)  
黄川田徹(震災復興特別委員長)
新藤義孝(決算行政監視委員長)
石田勝之(財務金融委員長)
佐々木憲昭(日本共産党)
石破茂(自由民主党・無所属の会)
竹内譲(公明党)  
原口一博(総務委員長)


★石破茂氏の発言内容

「平成二十三年度公債発行特例法案を賛成」
「公債発行法案可決が八月現在まで伸びていることについて」
「2009総選挙での民主党候補者の発言について」
「2010参議院選挙について」
「民主党政府のジミンガー姿勢に対して」
「菅内閣の本質」
「被災地の現状について」
「沖縄の政府に対しての信頼失墜について」
「公債発行特例法案を賛成した理由について」
「民主党が『マニフェストは国民との契約』と言っていた事に関して」
「菅直人総理大臣の退陣について」
「自民党が野党に転落した理由について」
「民主党のブーメラン発言について」


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2011年6月6日月曜日

いかん総理



久しぶりに新作動画をアップ。
使用したオリジナル曲は『侵略!イカ娘』というアニメのOPなんですが、これはご存じの方は少ないかと思います。
僕もそうだったのですが、この歌は一度聞いただけでは何を言っているのかがサッパリ分からず、アニメをちゃんと見てその世界観を理解していないと、
単なる【一風変わったロリコン系のアニメ】としか想像できないのでは?

やはり昭和40年代のアニメは偉大であり、
では何が偉大だったかと言えば、
「子供が一度聞いてもすぐに覚えられて」
「同時に大人も楽しめた」からであり、
今世紀に入って何作品も作られている昭和系のリファインアニメも、
映像のクオリティーは前作をはるかに超えているのに、
ことアニソンについては、オリジナル曲にかなうものがほとんどありません。

バブル期以前のテレビ作品作りは基本が【大衆】に向けての物でありましたが、
CGが映像に組み込まれるようになると、
また、オリジナルビデオが商売として十分に成立すると【売り手】が理解し始めてから、
【作品のオタク化】が顕著になりました。

昔はアニメなんて、テレビの初回放送がメインの【お披露目】の場でしたが、
最近はDVDセルが本当の目的であり、
テレビ放送なんてDVDを売る為の【広告的役割】にしか過ぎません。




今回使用した楽曲はオリジナルが4分半あるのですが、
後半部を編集するとどうしても東日本を襲った震災に触れざるを得なくなるので、
中途半端な形で編集をストップしました。

政治系パロディー作品は「どこまでやっていいのか?」という区切りがなかなか難しく、
「笑えなくなっちゃう」と作る意味がなくなるので、悩ましい限りです。

テレビのお笑いも90年代の半ばまでは、結構シャレにならない【政治家を笑う作品】があったのですが、
最近は現場が自主規制しちゃうので、当たり障りのない【自虐ネタ】が限界になっちゃってますね。

本格的なネット時代に入り、大手資本に気を使う必要性のない一般のクリエーターだからこそ作れる【過激な笑い】も、
流石に今回の震災以降は気を使う人も出てきています。

そう言う意味では筒井康隆の昭和期の作品はあまりにもタイムリーな過激ギャグが多く、
ベトナム戦争やテポドンを笑い飛ばし、カニバリズム(人肉嗜食)すら笑いのネタになっていました。


ネット上の動画作品は素人が作るが故に可能な【ギャグ】がある筈なのですが、
311以降、やって良い事と悪い事の基準が変わってしまった為に、
混沌とした期間が続いてしまうかもしれません。