2010年9月18日土曜日

【小泉進次郎・番外】第一話・戦う理由【グレートセンジンガー】



 『グレートセンジンガー 第一話・戦う理由』をアップ。

今回はミスがないと思っていたら、
いきなり演説日の間違いを指摘されガあぁ~んっ!!!


しかしよく見ています。

普通気が付かんでしょう。

確かに、冷静に考えれば、
公示前に、候補者のタスキに名前が入っているのはおかしいんですが、
動画制作にあれだけ何度も見直してもそれに気がつけないのですから、
トホホってな感じです。

まあ、見苦しい言訳をするならば、
街宣動画にきちんとしたデータが記載されておらず、
動画に写った背景やなにやらから推測して、ネット検索し、
その当日を突き止めているわけで、

扱っているオリジナル動画も半端でない膨大な数なんで、
いろんなことで脳みそがくしゃんくしゃんになっていますです。


しかし残念なことに、
日付を間違えたのはオリジナル動画にきちんとしたデータが記載されているもの。

今回は内容が変わるごとに、
日付をアニメートしているんで、
慎重になった部分とえを動かすに必死だったわけです。



私の動画制作は毎回新しい新しい試みに挑戦し続けており、
実はニコニコ動画の画質から言えば、
そこまで凝る必要もない部分にまで、変な拘りを持っていたりします。


そうそう、
以前から不思議なのですが、
ニコニコ動画のコメントに妙なアドレスを貼り付けていく人って、
何をしたいんでしょう?

今回もいきなり、「アンチ創価」とかいうアドレスを投稿された方がいますが、
主としては『???』ってな感じで、
意味不明過ぎて悩んじゃったりします。

明らかに動画の趣旨に反するコメントは即効削除しているんですが、
こういうアドレス系のコメントは、
今のネットの世界では【有り】なんでしょうかね。




自分で動画をアップし始めてから、
自分自身の感覚に驚いたのは、
明らかなアンチの書くアンチコメって何にも不快にならず、
逆にゲラゲラ笑って眺めているんですが、
保守系と名乗る頭のおかしい奴がもっともらしい嘘を書くと異常に逆上しちゃいます。

私はあくまで、
笑いを基調に不思議な政治家さんたちを批判しているんですが、
コメントで直接的な言葉を使われると「野暮だなっ」って思ったりもします。

インターネットの場合、
参加者に年齢の境がないので、
どうしても【反応そのものの表現】が混沌としてしまう傾向があります。

100%自分の望むお客様が来店しないことは重々承知していながらも、
せめて【流れ】をぶち壊すコメントは避けていただきたいと思ったりもします。

その為の【コメント書き書きコーナー】を設けているんですが、
ここら辺は、私の動画のパターンを理解してもらわないとなんともはやの状態です。




ミスを指摘されるのは実にショックが大きいのは、
隠しも出来ない事実ですが、
ミスを指摘され、その解決法を色々考えていると、
思わぬアイデアが浮かんだりします。

文字が踊るというアニメも、
最初はロゴの設定ミスから面白さを感じ、
発案した【芸】です。

デジタルの打ち込み処理では、
ああいう人間臭い動きがしないんですね。

人が絵や文字をひとコマひとコマ動かすから、
ちよっとしたミスが出たりして、
それが面白みに転化する。

人は決して、正確無比なものを求めているわけじゃないと思います。

SF映画はデジタル処理し始めてから、
途端につまらない進化をし始めてしまいました。

お客様って結局は完璧なテクニックを求めているわけじゃないんですね。

コンテンツの送り手はえてして【仲間】の評価にあわせ作品を作ろうとします。

これは政治家も同じです。

庶民の為の政治ではなく、政治化の為の、スポンサーの為の政治を始める。


(話がやっと動画の内容に近づいたんですが、)
小泉進次郎氏の行動原理はキリスト教の教えにあるんですね。

ネットユーザーの何人かは思わず【救世主(メシア)】と表現してしまうのも、
けっして言葉からの連想ではなく、
彼が日本人的な救いの神ではなく、
クリスチャンの匂いのする【差し伸べの言葉】を繰り返しているからだと思います。


では、実は和風的でないクリスチャンが何故、【保守】的感性を持つに至ったか?

それは実は、彼のアメリカとの関わりが大きく関与しているのではないか?

六月頭から可能な限りの進次郎氏の演説の動画を集め、
漠然と【三部作】と決め付けたんですが、
偶然にも、彼の母校を調べるうちに彼の宗教観をほんの少し理解できたような気がしました。

第二話はヒイおじい様の紹介をしつつ、
暗に彼の【血】を語りたいと考えているのですが、
巧くいきますかどうか?

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