2010年5月28日金曜日

2010/5/28 衆議院 安全保障委員会 小泉進次郎




平成22年(2010)5月28日(金)13時01分~

『防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律の一部を改正する法律案(174国会閣27)』
『国の安全保障に関する件』

安住淳(安全保障委員長)
岡田克也(外務大臣)
中谷元(自由民主党・無所属の会)
新藤義孝(自由民主党・無所属の会)
岩屋毅(自由民主党・無所属の会)
赤嶺政賢(日本共産党)
北澤俊美(防衛大臣)


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2010年5月18日火曜日

【口蹄疫事件14】宮崎の誇り安平よ、永遠なれ【抄】



2010年春から初夏にかけて、日本中を騒がした宮崎県の口蹄疫事件。
その真相は究明されたのか?


西洋では食事は天(神)が与えもうたものと考える。
しかし我々日本民族は「頂きます」という言葉が象徴するように、口に入れるものはすなわち他の生命を奪い、それを食すのだという価値観を持っている。

海外から見たら、たかが食用牛が病気になり、殺処分をするに、これだけ感傷的になる日本人は謎の民族に見えるだろう。

宮崎が誇っていた種牛・安平号。
悲しいことに人々に多くの食を提供してくれた安平も口蹄疫に感染した疑いが、
そして、殺処分。

ほんの少し前、宮崎メデイアは安平の二十歳のお祝いを番組として紹介していたのに、、、、。

口蹄疫事件関連動画⇒http://www.youtube.com/playlist?list=PLq930t70N2JKpztKQykjsCjCGPypSaqx3&feature=view_all

2010年5月17日月曜日

【口蹄疫事件12】宮崎牛の運命【抄】



2010年春から初夏にかけて、日本中を騒がした宮崎県の口蹄疫事件。
その真相は究明されたのか?


全国に出回っている高級牛肉のほとんどが、もともとは宮崎の種牛から生まれたものだという。
世界に名を轟かす松坂牛その例外ではない。

口蹄疫事件が発生して、にわかに活発に活動していた日本国内、または米国の食肉業界のお偉方の動きは実に怪しく、あたかも宮崎牛が全滅すれば、
「今度はウチの牛ちゃんたちがナンバーワン(((o(*゚▽゚*)o)))」
ってな感じで、なんかいやぁぁぁ~なっ匂いを醸し出していた。

あれから約二年半の年月が過ぎ、結局、口蹄疫事件で得をした人はどれだけいたのか?
それが今もって謎である。

口蹄疫事件関連動画⇒http://www.youtube.com/playlist?list=PLq930t70N2JKpztKQykjsCjCGPypSaqx3&feature=view_all

2010年5月15日土曜日

【口蹄疫事件10】江藤拓議員の苦悩【抄】



2010年春から初夏にかけて、日本中を騒がした宮崎県の口蹄疫事件。

その真相は究明されたのか?


江藤拓とはすなわち、世にいう二世議員である。
国会議員の息子にして宮崎県門川町から成城大学経済学部に進学と聞けば、物凄いボンボンのようで、しかし彼の国会質疑を見る限り、実に泥臭い。
2010年春の時点、利益誘導型議員というのは悪の権化というイメージがメディアによって捏造されていた時期だが、
「業界を守る」とは、そこに関係する人たちの家族の命も預かるということである。

なんの将来性もない業界を無闇に守るのは間違っているが、社会にきちんと貢献している業界を守る事に何の問題があるのだろう。

口蹄疫事件関連動画⇒http://www.youtube.com/playlist?list=PLq930t70N2JKpztKQykjsCjCGPypSaqx3&feature=view_all

2010年5月14日金曜日

【口蹄疫事件09】以前の宮崎県川南町【抄】



2010年春から初夏にかけて、日本中を騒がした宮崎県の口蹄疫事件。
その真相は究明されたのか?


口蹄疫事件でまたたく間に全国的にスポットが当たったと思われている川南町も、実は別の件で以前から中央メディアがチェックしていた。
また東国原英夫知事がどうして口蹄疫事件の初期対応に遅れたかも、今回の作品を見れば、なんとなく分かっていただけると思う。

政治は論理だけで成立するものではなく、リアルな人間関係が理屈を覆すことも多い。
東京から地元に舞い戻ってきた【元タレント】県知事と、
生まれてからずっと宮崎県で生きてきた農民たちとの「空気」と「温度」の差。
また県知事の理想と、県職員の現実が見事に乖離し、その矛盾で地元住民が苦しんでしまうというおかしな事態。

口蹄疫事件関連動画⇒http://www.youtube.com/playlist?list=PLq930t70N2JKpztKQykjsCjCGPypSaqx3&feature=view_all

2010/5/14 衆議院 安全保障委員会 小泉進次郎



平成22年(2010)5月14日 (金)13時00分~

『国の安全保障に関する件』

安住淳(安全保障委員長)
岡田克也(外務大臣)
北澤俊美(防衛大臣)
松野頼久(内閣官房副長官)
武正公一(外務副大臣)
榛葉賀津也(防衛副大臣)
高橋千秋(経済産業大臣政務官)
楠田大蔵(防衛大臣政務官)
長島昭久(防衛大臣政務官)


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2010年5月13日木曜日

【口蹄疫事件08】かき消される様々な声【抄】



2010年春から初夏にかけて、日本中を騒がした宮崎県の口蹄疫事件。
その真相は究明されたのか?


大手メディアは正確なことは発表したがらない。
だから国民が自ら情報発信をして、現場の声を全国に伝えるしかない。

メディアとは一体誰のものなのか?
メデイアは取材する権利は主張しても、国民の「知る権利」を蔑ろにしている。
しかし今や庶民がネットでアーカイブを作る時代。

さて、大手メデイアはこれからどうするか、、、だ。

口蹄疫事件関連動画⇒http://www.youtube.com/playlist?list=PLq930t70N2JKpztKQykjsCjCGPypSaqx3&feature=view_all

2010/5/13 衆議院本会議 小泉進次郎




平成22年(2010)5月13日(木)15時25分~

『内閣委員長田中けいしゅう君解任決議案(174国会決5)』
『国家公務員法等の一部を改正する法律案(174国会衆9)』
『幹部国家公務員法案(174国会衆10)』
『国家公務員法等の一部を改正する法律案(174国会閣32)』
『エネルギー環境適合製品の開発及び製造を行う事業の促進に関する法律案(174国会閣30)』
『公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律案(174国会閣45)』
『政府の政策決定過程における政治主導の確立のための内閣法等の一部を改正する法律案(174国会閣13)』

横路孝弘(衆議院議長)
鳩山由紀夫(内閣総理大臣)
菅直人(財務大臣 経済財政政策担当大臣)
原口一博(総務大臣 地域主権推進担当大臣)
仙谷由人(「新しい公共」担当大臣 公務員制度改革担当 国家戦略担当)
枝野幸男(行政刷新担当大臣)



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2010年5月12日水曜日

2010/5/12 衆議院 内閣委員会 小泉進次郎




平成22年(2010)5月12日(水)15時22分~

『国家公務員法等の一部を改正する法律案(174国会衆9)』
『幹部国家公務員法案(174国会衆10)』
『国家公務員法等の一部を改正する法律案(174国会閣32)』

田中けいしゅう(内閣委員長)
平野博文(内閣官房長官)
仙谷由人(「新しい公共」担当大臣 公務員制度改革担当 国家戦略担当)
松野頼久(内閣官房副長官)
松井孝治(内閣官房副長官)
渡辺周(総務副大臣)
田村謙治(内閣府大臣政務官)
階猛(総務大臣政務官)
江利川毅(人事院総裁)


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【口蹄疫事件07】畜産農家、絶望の果て【抄】



2010年春から初夏にかけて、日本中を騒がした宮崎県の口蹄疫事件。
その真相は究明されたのか?


安易な希望は示すのは、無神経に絶望を語るより罪である。
しかしそれでも政治家は国民に夢と希望を示さなくてはいけない。
つまり最後は政治家は自らが「泥をかぶる」と言うことだと思う。

しかしこの民主党政権は、その【泥】をかぶろうとする人が見事にいなかった。

自民党江藤拓議員の泥臭さは、確かに垢抜けない匂いがして格好よろしくないものだが、リアルに生きる人たちにとってはあのくらいの泥臭さが丁度いい。

口蹄疫事件関連動画⇒http://www.youtube.com/playlist?list=PLq930t70N2JKpztKQykjsCjCGPypSaqx3&feature=view_all

2010年5月11日火曜日

【口蹄疫事件06】振り回される人々【抄】



2010年春から初夏にかけて、日本中を騒がした宮崎県の口蹄疫事件。
その真相は究明されたのか?


本当に不思議なのである。
何故か中央メディアより地方局の方がまともな報道をしているのは何故か?
沖縄の宮古島にある小さなケーブルテレビ局は政府より早い段階で口蹄疫情報を流し、その対策を発表していた。

以前は優秀な人材が中央に吸い取られるのが地方の悩みの種であった筈だが、最近は虚栄心の強いバカが東京に行きたがり、まともな人が地元で頑張っていたりする。

口蹄疫事件は日本の意外な姿も映し出していた。

口蹄疫事件関連動画⇒http://www.youtube.com/playlist?list=PLq930t70N2JKpztKQykjsCjCGPypSaqx3&feature=view_all

2010年5月10日月曜日

【口蹄疫事件05】海外の反応、そして日本【抄】



2010年春から初夏にかけて、日本中を騒がした宮崎県の口蹄疫事件。
その真相は究明されたのか?


ネットで配信されている宮崎の現場の声と大手メディアが綺麗に編集した「もうひとつの現実」。
まさにマスコミが作るパラレルワールドがあたかも真実と信じ込まされていた前世紀。

しかし不思議なのは日本のテレビ局のニュース報道を動画に引用すると度々著作権侵害の警告を受けるのだが、海外のニュースを使ってもそんなことは一度もない。
あの中国のニュースですらネットにアップされているものは実質的に著作権フリー。

何なんだろうね、マジで。

口蹄疫事件関連動画⇒http://www.youtube.com/playlist?list=PLq930t70N2JKpztKQykjsCjCGPypSaqx3&feature=view_all


2010年5月9日日曜日

2010年5月8日土曜日

【口蹄疫事件03】東国原知事の怒りの記者会見【抄】



2010年春から初夏にかけて、日本中を騒がした宮崎県の口蹄疫事件。
その真相は究明されたのか?


テレビで上手く編集されて放送された記者会見の模様と現場の温度差。
東国原知事は別に苛立って記者会見をしていたのではなく、間抜けな記者の質問に苛立ったのである。
そもそも定例記者会見とは記者都知事が対等に議論する場ではない筈だ。
一体この国のジャーナリストは常識というものがないのか?

口蹄疫事件関連動画⇒http://www.youtube.com/playlist?list=PLq930t70N2JKpztKQykjsCjCGPypSaqx3&feature=view_all


2010年5月7日金曜日

【口蹄疫事件02】チマチマと言う人と生産者の苦悩【抄】



2010年春から初夏にかけて、日本中を騒がした宮崎県の口蹄疫事件。
その真相は究明されたのか?

政治家が「思わず本音を言ってしまう」ことは今までにも何度もあったことだが、手塩にかけて育てた牛豚たちを殺処分するのに「チマチマ」はいくらなんでないだろう。
驚くことにこの赤松広隆議員は二年後、民主党の代表選挙に出馬してたけど、立候補する本人はそもそも非常識な人なんで「ありえる行動」だけど、それを押す民主党議員がいるってのが驚くばかり。

一体、この政権はなんだったのだろう?

口蹄疫事件関連動画⇒http://www.youtube.com/playlist?list=PLq930t70N2JKpztKQykjsCjCGPypSaqx3&feature=view_all